コピー機をリースするメリットとは

企業などではコピー機や複合機の中でも業務用の場合はリースでの導入が一般的になっています。それはリースにすることで大きなメリットがあるからです。
一つ目のメリットは毎月の支払い金額を経費扱いにすることが出来るという点です。リース料金は経費の扱いにすることが出来るうえ、月額料金が固定されているのでランニングコストを把握しやすくなるというメリットがあります。購入と違って所有権が相手会社になるため、減価償却の手続きや固定資産税の支払いなどが発生しないので事務処理が楽になるというメリットもあります。
2つ目のメリットは初期にかかる金額は0円で導入することが出来るという点です。新しく会社を作ったときなど、現金が一気に出て行かなくなるので、会社の運転資金に回すことが可能です。

コピー機を借りるデメリットその1

メリットがあるということはもちろんデメリットもあります。デメリットとしてあげられる一つ目は中途解約をすることが出来ないという点です。基本的に固定金利になるので、導入した際に決められた年数で契約をすることになります。一度契約をしてしまうと解約することが出来ず、解約したい場合には残債を一括で支払って強制的に契約満了にする方法以外ありません。
長期的な支払いのリスクがあることは知っておく必要があります。2つめのデメリットは支払いの総額は現金買取時よりも高額になります。総支払額は本体価格の他に金利・税金・保険料・手数料などが含まれているので割高になります。代金の内訳はよく確認してから契約することをおすすめします。
中身が不透明なものを契約してしまうと後から問題になることがあります。

コピー機を借りるデメリットその2

審査に通らない可能性があることも忘れてはいけません。契約ごとには必ず審査があります。審査否決となってしまうと契約することは出来ません。いざ導入しようとしたときに審査が通らないという事態をさけるため、審査の前に与信審査とおこなうことをおすすめします。与信審査を通っても本契約しなくても大丈夫ですし、無料で受けることが出来るのでおすすめです。
中古品には適用することができない点も要注意です。新品にしか適用されず中古品は適用外となっています。中古品を利用したい場合は、支払い方法を分割して支払う割賦払いや、クレジット払いによる利用方法にしましょう。
資金繰りに余裕があるのか、数年先まで使用する予定があるのかどうか、実態に照らし合わせてから購入するか借りるかを決めることをおすすめします。

お見積りはインターネットなら365日受付中です! 起業したばかりで、初期費用を抑えたいならリース契約がお薦めです。 複合機はリースなら初期費用0円で導入可能です! メーカー毎の性能についてのご質問にもお答えします! 各社に見積りを依頼する必要がないので簡単! 封筒を印刷したい、社内ネットワークと連携したいなどのご要望にも対応! 最短でご依頼当日にお見積りをお出しします! コピー機のリースならメガへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加